未来を創っていく新たなステージに踏み出した若い君たちに幸あれ。
私は彼に十分なことを伝えられたのだろうか。
人生の先輩として、親として自分の背中を見せることが出来たのだろうか。

これからは厳しい社会を走っていくあなたに。
疲れたとき、行き詰まったときは今日の先生と母の涙を思い出して。
いつでもずっとあなたを見守っているから。
そして今日のあなた自身の涙も思い出して。
門出の日にたくさんの仲間と見守ってくれた人へ感謝したこと、
胸の中に詰め込んだたくさんの希望など今日の気持ちをいつまでも忘れないでね。
この澄みきった青空と共に。



昨日は三男の高校の卒業式でした。
彼は就職が決まっているので3人の子ども達の最後の卒業式でもあり、私自身の卒業式でもあったような気がします。
しかし18歳って天下無敵ですね(苦笑)

私たちの18歳も大人から見るとそんなモンだったかもしれないけどあのパワーと純粋な真っ直ぐさ、
この世には自分たちしかいない!みたいなワガママさ、すべてが失いつつあるみたいな気がして羨ましくもありました。

こんなに時間が過ぎることを切なく思ったのは久しぶりだし、二度と帰らない時間だからこそ輝くことを自覚したのも久しぶりでした。
そして今日は昨日の余韻に浸る間もなく卒業式で欠席した社労士予備校の授業の振替
私の卒業式はまだまだ先のようです