23日に横須賀に行ってきました。
3年越しの念願の軍港めぐりのあと、三笠に。
ちょうど『坂の上の雲』でやっているところなので思った以上の賑わいでした。

亡き父は日露戦争の講演をするくらいにあの時代の研究を重ねていて、家の書棚の半分が日露戦争関係の本でした。
(仕事の本より多かった!)
父が入院したあと、主のいない部屋で手帳を見つけた時にこんなこの時代の本があるんだなぁ、と改めて知りました。
少し時間が出来たら読んでみよ♪と思っていたのに「古本はいらないから」
と母に処分されちゃったんですよね。・°°・(>_<)・°°・。
坂の上の雲の放映が始まり、父がいたら喜んで見たろうな、と思っていましたが三笠を見たらもっと思いが強くなっちゃって。
一度で良いから見せてあげたかったなぁ。
私が見ても2時間弱見学に時間がかかったので父だったら1日がかりだったろうな、などと思っていました。
やっぱり、親孝行は元気なうちにしないとあとで後悔しますね( ; ; )

3年にわたり放映された坂の上の雲も今日が最終回。
3部に入ってからは見ていると切なくなりました。
歴史に触れるとよく思いますが歴史は過酷ですよね…
どんな時代でも、どんな英雄でも光と影の部分があり両面を理解しようとしなければいけない。
陽の部分だけを捉え偶像化することもないし、ダーティーな部分だけを捉え悪者化することもない。
最近はそんな観点からまた知りたいことが増えました。
あーー、私だけ1日27時間になる道具をどらちゃんくれないかなぁ(^O^☆♪